【グルメフェスin北海道】6月・7月の北海道旅行で絶対に行きたいフードフェス まとめ

昨年10月に北海道を1ヶ月かけて巡ったキャンピングカー旅行。

1日100Kmも移動しないのんびり旅行だったとはいえ全エリアは回れず。。。

どんだけ広いんだよ北海道!

まぁ実際広いんですけど。

日本の総面積の20%以上を占めるってさ。
f:id:Apps:20180816223446p:plain
簡単に地図上の広がりを比較できるウェブサービス|Colorless Green Histories

ということで6〜7月にかけて1ヶ月ほどをかけて再度周遊してこようと思います。

来年には子供も小学生だし行くなら今しかない!!


今回は筆者好みのイベントを調査。

フードフェス大好き。ちっちゃいお祭りでもOK。エリア別にまとめておく。

ただローカルイベントはギリギリにならないと正確な日程が上がってこないので暫定の情報ばかりです。

正確な日程が分かり次第更新していきます。

【関連記事】
>>>あっけし牡蠣まつりがスゴイかった!安くて美味しい楽しすぎた体験記
>>>【秋の味覚in北海道】9月・10月の北海道旅行で絶対に食べたいグルメ まとめ
>>>【関西⇔北海道】フェリー料金の割引や比較まとめ 【太平洋フェリーが格安】

【道北エリア】6月・7月に行きたい北海道グルメイベント

第35回 天売ウニまつり(20197/20〜7/21? 詳細未定)

年間を通して美味しいウニが食べられる北海道ですが、それは旬となる産地が異なるからです。

6月 7月に旬を迎えるウニの産地は「利尻・奥尻・天売」などの日本海側!

しかもこの時期は「ウニが一番美味しい」といわれるハイシーズン中のハイシーズン。

焼尻島(やぎしりとう)と並ぶウニの名産地、天売島(てうりとう)では「天売ウニまつり」が開催されます。



羽幌からフェリーでアクセスする必要がありますが新鮮な雲丹をはじめ旬のホタテ・イカ・エビなどのバーベキューも楽しめます。


フェリーでわざわざ行くなんて特別なイベント感も強いので日程が合えばぜひ行きたい!

きっと何年経っても思い出せるようなイベントになるはず。

7/20前後の週末に開催されるのが通例ですので2019年は7/20〜7/21が開催日になると思います。

【開催場所】天売港周辺
北海道苫前郡羽幌町大字天売字弁天167

第9回 はぼろ甘エビまつり(2019/6/22〜6/23? 詳細未定)

甘エビといえば羽幌町

水揚げ量日本一を誇る同町が開催する「はぼろ甘エビまつり」です。

毎年20〜30店の屋台村も併設。さまざまな催し物も同時開催される大規模なイベントになっています。

【開催場所】
はぼろバラ園 道の駅ほっと・はぼろ内
北海道苫前郡羽幌町北3条1丁目29番地

【道南エリア】6月・7月に行きたい北海道グルメイベント

東しゃこたん漁協祭 (2019/6/8〜4回開催 ? 詳細未定 )

積丹半島の中ほどに位置する古平町(ふるびらちょう)で開催される漁協まつり。6月上旬から9月末までに4回開催されるのが通例。

旬の魚介、えび、水産加工品、野菜、果物や串焼きなどが販売され、買った魚介をすぐ食べられるバーベキューコーナーも!

しかも6月~7月にはうに丼も販売されます

【開催場所】
東しゃこたん漁協生産部直売所前広場
北海道古平郡古平町港町437−2

第14回 積丹ソーラン味覚祭り (2019/6/30 ? 詳細未定)

毎年6月の最終日曜日に開催される積丹を代表するお祭り。150cmの大鍋で作られる「限定300食のジャンボ浜鍋」や「新鮮なウニなどが格安で並び浜値朝市」が開催されます。

【開催場所】
美国漁港広場
北海道積丹郡積丹町美国町小泊 美国漁港広場

【道東エリア】6月・7月に行きたい北海道グルメイベント

第39回 八千代牧場まつり(2019/6/16? 詳細未定)

北海道でも随一の酪農王国 帯広で毎年6月中旬の日曜日に開催される八千代牧場まつり。


「牛肉の網焼き無料配布」「地場農畜産物や飲食物販売」などの不フードイベントや「牧草ロールころがし」「ばんば馬車」「ピザ作り教室」など体験型イベント。「音楽ステージ」などの催事等、一日遊べます。

帯広駅からシャトルバスが運行しているなど帯広を代表するビッグイベントです。

帯広といえば豚丼!美味しかったなぁ。また食べたい。お土産に買ったタレも無くなったし。。。

元祖 豚丼のぱんちょう。香ばしい甘ダレがタマラン!!

これ帯広駅で買ったけどめっちゃうまかった。

[itemlink post_id=”5037″]

【開催場所】
八千代公共育成牧場
北海道帯広市八千代町西4線187−1

第59回 尾岱沼えびまつり(2019/6/22,23 or 29,30 ? 詳細未定)

6月後半の土日に開催される尾岱沼(おだいとう)えびまつり

野付半島に囲まれた豊かな漁場で育ったエビやホタテ、魚介類がその場で食べられる郷土グルメ実演販売やえび・あさりすくいイベントなどが開催されます。

毎年2万人以上が訪れる大きなフードフェスになっています。

なお別海町には巨大ポークチャップが激安で食べられる有名店「ドライブイン ロマン」があるので再訪問するかも?

ドライブイン ロマン。人生最大の厚肉

【開催場所】
尾岱沼漁港
北海道野付郡別海町尾岱沼港町179−2

スポンサーリンク

6月 7月の北海道はキャンカー旅行のベストシーズン

四季を通して見どころの多い北海道ですが、その中でも6月後半〜9月中旬ぐらいまでが観光のハイシーズン。

6月・7月は本州では梅雨時ですが北海道には梅雨がなく晴天率も高く観光に最適!

気温は15〜20℃ぐらいとキャンピングカーにとっても超快適!

予算は100万円/30日(キャンピングカーレンタル含む)

家族3人で快適に過ごせる2tクラスのキャブコンで600万円〜800万円ぐらいでしょうか。

高いといえば高いし安いといえば安い。

ただ買えるとしても現役世代に購入はオススメできない

そんな毎週旅行に行かないでしょ?

買い物なんかには使えないしリッター6〜8kmぐらいと古いアメ車か?というぐらい燃費悪いし。

しかも結構よく壊れる


ということでレンタルがオススメ

近年のキャンピングカーブームでレンタルできるところも増えてきて利用しやすくなったしね。

でも北海道はレンタル料金がムチャクチャ高い。

北海道のレンタル料金は本州の1.5倍以上

仕方ないんですけどね。

冬はキャンピングカーレンタルのオフシーズンなんですが、北海道の冬は本州以上にレンタル稼働率が激減します。

なので夏場にガッツリ稼がないと!ってことになります。


本州での2tクラスのキャンピングカー24時間レンタルはおよそ2万円〜2.5万円です。

それが北海道になると3.0〜4.5万円!!!

強烈です。1ヶ月借りると100万円以上になってきます。

長期で借りるなら本州レンタル&フェリーがお得

安くすませるなら「本州で借りて」「自走&フェリー」で北海道のほうがお得です。

本州なら1ヶ月50万円以下で貸してくれるがたくさんあります。

フェリーや自走の費用を考えても数十万円は安くあげられますのでオススメです。


なお太平洋フェリーなら早割でチケットを確保できればかなりお得。

【関連記事】
>>>【関西⇔北海道】フェリー料金の割引や比較まとめ 【太平洋フェリーが格安】

日本海側より揺れますけどね(;・∀・)

参考まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です